SNSフォローボタン
リクキンをフォローする

【指定校推薦とは】経験者が仕組みをわかりやすく解説!志望理由書の書き方も!

学校

こんにちは!りくきんです。

今回は、指定校推薦とは?
について
実際に指定校推薦で大学に入学した僕が
徹底的に解説していきます。

指定校で大学行っても
授業にはついていけるの?

どのくらいの成績があったら取れる?

受験勉強はいらないの?

指定校推薦となると
このような悩みがあると思います。

この記事では指定校推薦について
悩みを解決していきます!

ぜひ、メモを取りながら
最後まで読んでください!

🔽目次はこちら🔽

指定校推薦とは?わかりやすく解説!

指定校推薦とは、推薦入学の方法の1つです。
大学側が各高校に指定校の推薦枠を与え、
その高校の生徒のみが出願できる制度です。

指定された高校では生徒に対して選抜を行い
大学等はその選抜された生徒に対し
面接小論文で審査を行います。

高校によって、指定校枠が変わります。
その枠は大学側に指定されるため
自分の行きたい大学・学部の指定校推薦枠が
在学している高校になかったら
いくら成績が良くても、無駄です。
別の方法でその大学に行く必要があります。

募集枠は、大体1大学に1〜3人程度です。

ここで注意してほしいことは
指定校推薦の出願条件は
非常に厳しいです。

さらに言うと、「大学のランク」によって
出願条件が変わってきます。

後に細かく説明しているので見てください。

指定校推薦ってとった方がいいの?

💁結論から言いますと💁
条件を満たしているのであれば
指定校推薦で大学に入学した方がいいです!

理由は後に説明しています。

指定校推薦の時期と日程

〈6月〜8月〉
指定校一覧が掲載される

取りたい枠を決め、志望理由を考える
校内選考に向け、面接対策をする
(大体の高校は第3希望まで出せます)
(志望校が増えるにつれ、対策が大変)

〈9月〜10月〉
校内選考が行われる

まずは、校内での合否が発表

〈10月〜11月〉
校内選考で合格をしたら
大学に出願する

面接・小論文を受ける

〈12月上旬〉
合否が通知される

日程は大体こんな感じです。

この日程内の
「校内選考」「面接」「志望理由書」
については他記事で紹介しています!

ここで頭に入れておいてほしいことは
指定校推薦は最初から、「取れる」とは
決まっていません。

毎年、指定校推薦を利用しようとして
校内選考で不合格となり、そこから
一般受験にするしかない。
と言う人が必ずいます。

しかし、考えてみてください。
校内選考の合否が出るのは
9月・10月です。

そこから一般受験に切り替え
第一志望校の合格するのは
”不可能”に近いです。

このことから、指定校推薦を利用しよう!
と言う方も、合否が出るまでは
ある程度の受験勉強に取り組みましょう。

たとえ、指定校推薦に合格したとしても
その勉強し、得た知識は絶対に
無駄にはなりません。

校内選考の基準と条件

それは、大学のランクによって
校内で基準と条件が違ってきます。

指定校を取るには
1年生の時からの評定平均で
4.0以上は欲しいですね。(5段階評価)

さらに難関大学の指定校を
狙うのであれが、平均で4.5ぐらいが必要です。

校内選考の審査基準は非公開ですが
一番重要なポイントは「評定平均」です。

同じ大学の指定校に複数人エントリーした場合、
まず見られる基準が評定平均なのです。

その他の条件・基準は

  • 普段の生活態度・学校生活
  • 課外活動
  • 部活動
  • 出席・遅刻日数

これらが審査基準となります。

また、審査を受けるために提出する
「校内審査志望理由書」
にも力を入れる必要があります。

・オープンキャンパスで感じたこと
・パンフレットに記載されていること
・なぜこの大学のこの学部なのか

などをまとめ、志望理由を考えましょう。

覚えておいて欲しいことは
成績がとても良くても
学校をたくさん休んでいたり
日常生活の態度が悪い
不合格になってしまうことがあります。

また、部活を一生懸命やっている生徒と
部活をしていない生徒だと
大きく審査に影響が出ることも
覚えておいてください。

〜校内選考合格後〜 大学での試験内容

まず最初に
「志望理由書」を大学側に提出します。

しっかり、自分で文章を考え
担任の先生に何回も添削を頼みましょう。

その大学・学部・学科に行きたい理由を
明確に示し、その学校で何をしたいかなど
を記述するといいです。

詳細は別記事に載っています!

大学によって無い場合もありますが
ほとんどの場合
大学に行って、「面接・小論文」の審査が
あります。

これも、担任の先生や
部活の顧問など、あらゆる方々に協力してもらい
対策をするといいです。

当日はとても緊張しますが
指定校推薦で落ちることは
正直、ほぼ100%無いので安心しましょう!

〜校内審査の後すること〜

  • 志望理由書の作成
  • 大学に行き面接・小論文

これらをしっかり覚えておきましょう!!

大学入学後の注意点

指定校推薦の場合は
大学入学後の成績や態度で
今後の高校への枠が増えたり減らされたりします。

成績や態度が高校に送られることもあるので
大学に入ったら
精一杯頑張りましょう!

指定校推薦のメリット

指定校推薦を取ることでの
メリット・デメリットを紹介しますが
デメリットがほぼありません。

メリットだらけです!
今回はメリットを6個紹介します!

ほぼ確実に受かる

指定校推薦で落ちることってあるの??

と、心配な方もいると思います。

今まで、落ちたことがある人を
見たことがないので
心配ありません。

期限内に提出書類を提出しなかったり
面接・小論文が余程ひどくない限り
心配する必要ありません。

きつい受験勉強をしなくて済む

指定校推薦を利用する学生にとって
いちばんの理由は
受験勉強をしなくて済むからです。

一般受験生が夏休みにガチで勉強している中
指定校利用者は
オープンキャンパスに行き、志望理由を考え
面接をし
12月には進路が決まります。

時間ができる

指定校を利用すると
合格後、自由な時間がたくさん生まれます。

もうこの時期には部活も引退し
本当に、自分にとって充実した時間になります。

高校生活最後を
遊ぶのもいいし
勉強しても、アルバイトをしてお金を貯めるのも
なんでもできます。

3学期になると
高校3年生は学校に行く必要がなくなります。

充実した期間にしてくださいね!

楽に大学名が手に入る

高校生活を頑張っていれば
大学に行くことができるのが
指定校推薦の制度です。

しかも、指定校推薦枠は
有名大学がたくさんあったりします。

社会人になり、学歴は必要ない!
って言う人もいますが
あるのとないのでは
全然違います。

大学卒業の肩書は
社会人に出て強みを学ぶと思います。

実力以上の大学に入れる

自分がそこの大学の偏差値に達していなくても
指定校推薦の条件さえ
満たしていれば、大学に行けます。

そこが指定校推薦の良さです。

有名私立大学の指定校がある高校が
多いのであなたも挑戦してください。

受験費用が安くなる

一般受験では、ものすごくお金がかかります。

塾・教材のお金
受験費・交通費

これらでかかるお金は莫大です。
特に受験費は非常に高いです。

一般受験では滑り止めや
第3志望大学ぐらいまで受けるとして
受験費用だけで10万円ぐらいかかります。

それに比べ、指定校では1校のみの
受験なので、3万円で受験は終わります。

大きなメリットです。

指定校推薦のデメリット

正直、デメリットはありませんが
2点は、デメリットというか
心配としてあげられます。

一般受験生からの白い目

指定校推薦で大学に合格した後も
一般受験生は毎日必死で勉強しています。

あいつは指定校だろ?

受験から逃げたんだ〜!

一般受験生からは、こう思われます。

しかし、違います。
指定校推薦で大学に行くと言う選択肢が
あるあなたは
「高校生活」を頑張ってきた証です。

なので、自信を持って大丈夫です。

大学で授業についていけるの?

指定校推薦利用者は
この心配が大きいと思います。

結論から言いますと
その心配は必要ありません。

大学には様々な制度で入学してくる
学生がいます。

大学生になってしまえば
一般受験だろうが、指定校推薦だろうが
あまり関係ありません。

結局は、大学に入ってからの頑張り次第で
全て決まります。

遊んで終わらないように気をつけて
くださいね!

まとめ:取れるなら指定校をとれ!

結論、指定校を取れる成績があるなら
とったほうがいいです。

理由はメリットが多すぎるからです。

大学入学後は精一杯頑張ってください!

残りの学生生活が
素晴らしいものになることを願っています。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました